前回レーシックとICLの違い・比較をしてみました!
結果的に私はICL手術を受けることを決意…
自分の人生後悔しないための選択。
はじめてのことをするときはいつもドキドキです。
受けようと思った当時から経過後の現在までをまとめます。
選択肢の幅が少しでも増えますように!

初診
まずはICL手術が受けられる眼科を探すところからです。
ICL手術は資格がいらないレーシック手術とは違い、ICL認定医の方でないとできないとのこと…
認定資格を持った医師が行ってくれるとのことで安心が一つ増えるものの、その分ICL手術を行なっている眼科の数はぐっと少なくなります。
実際に私の地域では県下で行なっているところは数件…
更に通院しやすい眼科さんは1件しかなかったのでそこはあまり悩みませんでした。
眼科の選択はしっかりとHP等から内容や状況が確認できることや評価等を事前に参考にすると初診までの不安感は柔らぐと思います。
眼科を決めたら連絡し初診日を決め、留意事項等をしっかりと聞いておきましょう。
コンタクト使っている方はメガネ、コンタクトの度数、替のコンタクト(※ハードならコンタクト容器)を用意して行くといいよ!
初診日決めるときに確認しておくと安心だね♪
初診の検査内容は以下のとおりです
- 視力検査(コンタクト装着時と裸眼時)
- 眼圧検査他
- ICL認定医師の受診
初診は結構時間がかかるので余裕を持ったスケジュール調整を!
この初診で分かるのはICL手術を受けられるかどうかということです。
私は問題なく受けられるとのことで手術までの日程調整、説明を聞いて初診は終了しました。
- 手術の希望日は必ず伝えること。
- 手術の注意事項をしっかり確認し疑問点は質問する。
結構当たり前なことを書いていますがこれ大事です!この時点で手術までのスケジュールが決まってしまうのでしっかり自分の意見を伝えて十分納得した上で手術に挑みましょう!
希望日言ってなかったら2ヶ月先になってたよ…
言ってよかったぁ!
事前検査(2回)
手術の前に事前検査が2回あります。
ここからは事前検査を受診するために準備事項がありますので参考にしてみてください。
- コンタクトレンズ使用禁止(検査日3日前から※手術日含む)
- 車の使用禁止(2回目検査及び手術当日)
事前検査から手術当日まで制限がかかります。
日中ずっとコンタクトを使用している方は結構この3日間長く感じると思いまが頑張りどころです。(ハードコンタクトを使用している場合は3週間程度使用禁止される場合があるのでしっかりと確認を取りましょう!)
2回目以降は車も運転できないので公共交通機関の利用または家族等に送迎してもらいましょう。
〜事前検査1回目〜
- 視力検査(ICL度数の選定のため)
- 各検査(ICL選定のため※点眼麻酔使用)
- 担当医の受診(ICL認定医)
〜事前検査2回目〜
- 視力検査(ICL度数確定)
- 各検査(ICL選定確定※瞳孔をひらく点眼使用)
- 担当医の受診(問題なければレンズの発注)
同じ検査を繰り返して差異がないようにしっかりとレンズを決めていくので検査をしていて安心感がありました。
レンズが確定し国内に指定のレンズがあれば1週間程度で届くとのことだったのでそこも問題なくクリアし、検査2回目から2週間後に無事手術を受けることになりました。
手術日
いよいよ手術の日がやってきました。
ドキドキはしていましたが事前検査1回目の時に点眼麻酔を使用していたため不思議とあまり怖いという感覚はありませんでした。
受付を済ませて用意されていた部屋で瞳孔を広げる点眼を時間を空けて数回さし呼ばれると手術室へ!
術前に2回程度点眼麻酔をしてもらいいざ本番!
私は手術全般大人になってから受けたことがなかったので自分の中では貴重な外科手術…
意識がありぼんやりと見えていて小さく切開し目にレンズを入れている…麻酔のおかげで当然痛いという感覚はなく両眼20分程度で終了していました。
その後1時間程度休憩し術後の視力検査・検診を行い特別問題がなければそのまま帰宅です。
病院でいたのは大体3時間ぐらい…
終わればあっという間だったなぁ…
手術後〜1週間
手術が終わり帰宅はできますが数日間は安静にしておくのをおすすめします。
術後翌日には目の状態もだいぶ落ち着いてくるので翌日検診での視力検査でどこまで見えているのかが分かります。(術後直前は少し見えづらい状態)
視力はどこまで回復したの?
両眼0.05だったのが1.5まで回復したよ!
今まで朝起きたら全然見えない状態からはっきりと見えるようになるのですごく不思議な感じです。
本当に見える世界が180度変わる。
最初は慣れるまで眩しく感じるかもしれませんがだんだん馴染んできます。
視力回復で感動する時期ではありますがこの1週間乗り越えないといけないことがあります!
それは…『1週間目に水を入れてはいけないということ』です。
基本的にシャワーは禁止です。(湯船に浸かることができるのは大体3日後から)
髪が洗えなくなるのですごく気を使いますが一度目を切開しているので感染症防止のためここは我慢が必要です。
ドライシャンプーの使用やどうしても気になる場合は美容室等で目に水が入らないように髪を洗ってもらうなど配慮が必要です。
せっかく視力が回復しているのに感染症になってしまっては元も子もありません。
他にも外出するときには目にゴミが入らないように保護用メガネの着用も忘れずに!
医師の指示に従い1週間を過ごしましょう。
手術後1週間〜
経過検診も1週間後から1ヶ月後、3ヶ月後と感覚も開いてきます。
処方された目薬も打ちきり終われば普段の生活に戻ってくると思います。
変わったのはコンタクトやメガネを使わなくて良くなったこと!
本当に快適すぎて視力が悪かったことを忘れてしまいそうです。

おわりに
ICL手術を実際に受けてみてを綴りました。
たくさん悩んだ末に受けてからの環境がすごく快適で自分としては本当に受けてよかったなと感じています。
何をするにしてもリスクはつきものです。
でも、だってを少しの勇気に!
あなただけの後悔しない選択肢を見つけてみてくださいね!

