目の視力に悩まされている人多いのではないでしょうか?
コンタクトやメガネをほぼ一日中つけている状態…
日中矯正している状態なので目も疲れるし身体にも疲れが出る…
そんな生活を10数年続けてきたので頻繁に頭痛や首、肩こり等に悩まされてきました。
それに加えてデスクワークなので尚さら辛い日々…
コンタクト調子いい時は良いんだけど目にゴミが入ったり乾いてくると目が痛くなってくるんだよね…
今はコンタクトもいろいろなタイプがあるよね!
毎日使うものだから自分に合ったものを使っていかないとだけれど目に負担かかってくるよね…
コンタクトやメガネに頼らない方法…
気になるキーワードではないでしょうか?
私が自分なりに悩み選んだ方法をご紹介します。
選択肢の1つとなりますように!

レーシックとICL
視力を回復するので思いつくので有名なのはレーシック手術ではないでしょうか?
身近な方の中にも受けられた方いるのではないでしょうか?経験された方の意見が直接ききやすく参考にしやすいですよね。実際に私もレーシック受けた友人の意見を参考にしながら選択視野を広げていきました。
LASIK(laser in situ keratomileusis)
・角膜を削って角膜の屈折力を調整して屈折を矯正します。角膜の厚さによって矯正範囲が限定されます。
ふむふむ…
角膜をレーザーで削るのか…
怖そうなイメージがあるけど友人は『全然痛くなくてすぐに終わったよ!凄く見えるようになった!受けてよかった!』と言っていたなあ…
レーシックを受けよう!と思っていましたが別の矯正方法もあることを知りました。
ICL(Implantable Contact Lens)
・虹彩と水晶体の間にレンズを入れて屈折を調整します。強度の矯正も可能で、レンズを取り出し元に戻すことも可能です。
水晶体の手前にレンズを入れてしまうのかあ…
ってことは一部を切開してレンズを入れる?!
矯正をするということは何かしら負担がかかるのは覚悟の上…
しかし説明を見るだけではなかなかの恐怖…不安になりますよね。
そしてICLは周りに受けた人が自分の周りにほとんどいなくて直での感想が聞けずじまいで迷いどころになりました。
では、2つのうちどちらを選択したら良いのでしょうか?
2つの比較
2つの共通メリットは視力を回復させることですよね!どちらもコンタクトやメガネの使用が必要なくなります。
その他の部分を比較しながら見ていきましょう。
レーシック
- メリット
- ・費用が抑えられる
- ・手術時間が短い
- ・眼球の側面の手術になるので感染面についてはICLよりやや安定性が上がる
- ・広く普及している
- デメリット
- ・夜間に視力が低下する可能性
- ・角膜を削るので元には戻せない
- ・ドライアイになりやすい
- ・再手術の回数が限られる
- ・白内障になった時手術が受けられない可能性がある
ICL
- メリット
- ・強度近視、乱視に対応
- ・角膜を削らない
- ・レンズの取り外しができるので他眼内手術にも対応
- ・ドライアイになりづらい
- ・20分程度の手術時間なので半日で帰れる
- デメリット
- ・費用がレーシックと比べて高い
- ・術後1週間はシャワー等で顔に水をかけてはいけない
- ・術後レンズを入れているので光の輪が見える(時間の経過とともに気にならなくなる)
どちらにもメリット/デメリットがあって悩みどころですよね。
将来的に見て自分にメリットになるのはICLかなと思いました。
そうなってくると気になってくるのがコスト面…
コストの考え方
レーシックもICLも保険適用外なのでコストが結構かかるんですよね…
自分にとって本当に大切なことだから考えてほしい部分になります。
2つのコスト面を比較しながら自分にとって良い決断にしてもらえたらと思います。
レーシックにかかる費用
● 片眼 約15万円程度 両眼 約30万円程度
ICLにかかる費用
● 片眼 約30〜40万円程度 両眼 約60〜80万円程度
結構な価格ですよね…
ICLはレーシックの2倍以上…
決断しきれない部分の重要なところだと思います。
そのままコンタクトレンズを使うか受けるか数ヶ月ずっと考えていました。
新しいことに挑戦してみるのかしないのか…
こうゆう決断をするときって本当に悩みます。後悔しない決断にしたいですもんね。
決断材料として私はコンタクトを今後20年間使うとして試算してみました。
コンタクトレンズ(両眼)1ヶ月使用 約3,000円とする
1年間 3,000円✖️12ヶ月=36,000円
20年間使用すると 36,000円✖️20年間=720,000円
その他メガネ等必要備品を購入
ICLを受けるのと比較してもあまり変わらないということに!
毎日の負担を考えたら受ける方が楽なのかなと感じました。

まとめ
レーシックとICLの比較をまとめてみました。
興味がある、検討中、なかなか決めきれない場合に参考の一部としてみてくださいね。
自分の体に関わることなのでしっかりと考えて後悔ないようにご決断くださいね。
次回はICLを受ける前のことから受けた後のことをお話しします。

