心・身体お疲れでないでしょうか?
毎日慌ただしく無意識のうちに心身の疲れがたまってくることがあると思います。
自分は疲れてない!
他の人はもっと頑張っているから自分も頑張らないと!
他人の機嫌をみてあるかないか分からないことで自分の心に負担をかけてしまう。
そうやって出来る心の中の悪循環…でも耐えねば!
自分に厳しく他人には甘い頑張り屋な性格を少しでも自分にも優しく出来ますように。

気を使えるのは悪いことではない!

- 相手を観察しその人のために行動する人
- 相手の空気感を感じとるのが敏感で相手のために行動する人
私は2パターン(視覚で感じとるタイプと感覚で感じとるタイプ)に分かれると思っています。
どちらも私情感情抜きにして他の人のために行動できるって素敵なことです。
(※私情感情入ってしまうと器用な人や計算高い人にになってしまいます。)
困ってそうな人がいたら『何か自分にできることはないかな?』
機嫌が悪そうな人がいたら『何か疲れが取れそうな甘いお菓子をもっていってみよう。』
純粋に自分の中の優しさからの行動なので大切にして欲しい部分です。
疲れやすい人の特徴は?

気を使える人の中で疲れを溜めやすいのは感覚で感じとるタイプの方に多いのではないかと思っています。
- 相手の態度や空気感を感じ取りすぎてどう接したら良いのか分からなくなってしまう。
- 自分に接する態度と他の人に接する態度を無意識のうちに見比べてしまう。
- 素直に自分の意見が言えなくなる。
- あまりやりたくないことを引き受けてしまう。
感じる力が他の人より敏感な分一度そう感じてしまうと前と同じように相手と接することが難しくなったりします。
自分の感情をそのまま溜め込んで
しまう人は要注意!
不安とストレス

- 対人関係の不安・・・嫌われてしまったのではないかという心配
- 自己肯定感・・・自分なんてという気持ち
- 嫌な気持ち・・・モヤっとした気持ちを押し殺す
不安要素を溜め込みすぎていないでしょうか?
この不安要素溜め込みすぎるとストレスに直結します!
これを続けていると逃げ場がなくなっていき
『私って本当に必要?』
と感じるように…
なにをするにも興味が無くなっていき生きた心地がしなくなってしまう可能性があります。
ストレスを溜め込みすぎる前に!
- 相談できる人に話してみる
- ストレス発散できるものを探してみる
- 辛くなったら1人のところでも良いので思いっきり感情を表に出してみる
何かできることから少しずつ!
相談してみて分かったこと
私は感情をあまり表に出さず自分の中にずっと溜め込んでいました。
心と身体に違和感が生まれはじめてから半年後溜め込んできた感情を抱えきれなくなりついに相談することに…
・職場の健康の相談ができる担当者
私の職場では体調管理やメンタル面のサポートをしてくれる担当者がいるので思い切って相談することにしました。心のどこかで『迷惑をかけてはいけない』『人事に関わるから職場に相談するのはやめておこう』という気持ちがありずっと先延ばしにしていました。
ゆっくり話を聞いてくれたので自分の中に溜め込んでいたものを少しずつ話すことができました。自分の生い立ちから性格・今まで誰にも話せなかったこと…苦しくなって涙が出ても最後まで聞いてくれました。自分の気づいていなかった性格を再確認する感覚。自分の中で張り詰めいていた糸が切れてもっと早く相談していればよかったなと感じました。
相談した時点で通常の睡眠・食事量が大幅に減ってきていたので体調をみて病院にかかることにしました。
少しずつ…無理をせず…がんばらず…回復できるように前を向いています。
1人で悩まず誰かに相談すると視野が広がってくるよね。
そうそう…辛くて逃げたくなってしまった時って自分の中での良い判断が固定化してしまうから何ふり構わずそれを実行してしまうのは危険…
人に話を聞いてもらって冷静になった時にゆっくり考えていくのでも遅くないよ!

まとめ
頑張りすぎてしまう人ほど自分で溜め込んでしまうので1人で悩まず話しやすい人に聞いてもらうと見え方が変わってくると思います。
話してみることで人に頼ることの大切さ・価値観の変化・本当の自分の気持ち…
少しずつ視野が広がっていきます。
助けの手を借りるためにほんの少しの勇気を出してみることってとても大切。
どうせ聞いてもらったところでと思う気持ちも理解できる…
けれど勇気を出してみないと変わらないことがあるのも事実です。
勇気を出してみて抱えていたこと全部話せた!ってなったとき体調を回復させていくところからはじめてみてください。
調子が戻ってきた時『自分はこれからどうしたい?』と問いかけてみる…
★この環境を変えたい★
⭐︎ここでもう一度頑張ってみようかな⭐︎
その時に自分の素直な気持ちを受け入れてあげてください。
選択肢は人それぞれ、自由にもっているものです。
見えない出口に一筋の光が差し込みますよう願っております。


