自分の行動、自分自身で決めていますか?
こうしたいけど自分は無理だと思ってしまう…
優柔不断で何を選ぶにも迷ってしまう…
他人の意見を最優先し自分のない行動をしてしまう…
決断をするのはとても大切なこと。
決められない自分が嫌だ、辛いと思ってしまうと自分を責めてしまい人生がつまらなく生きづらくなってしまいます。
そんな自分を変えたいと思う人の参考に少しでもなれるよう傾向と対策を紹介します。

他の人が勧めた行動をする
親や親戚、友人、同僚など自分に対して良かれと思って勧めてくれた提案を受け入れ自分の行動としている人はいないでしょうか?
これが完全に悪いとは言えませんが、何もかも他人の意見を取り入れすぎて行動するのは自分の首を絞めてしまうことになります。
親がせっかく勧めてくれているから…
これをすると友人は喜ぶかな…
自分のしたいことが曖昧で他の人が喜ぶなら『それでいいか』と思ってしまう…
他人軸中心に生活している人に多い傾向だと思います。
ではなぜ他人中心の生活になってしまうのでしょうか?
周囲に気を使いすぎている
自分の提案や行動をするときに他の人に拒否されるのではないだろうか、印象が悪くなってしまうのではないだろうかなど周囲に気を使いすぎてしまって自分で決められなくなる場合があります。
気を使うことが日常的に習慣になっている人に多いです。
自分に自信がない
自己肯定感が低く自分に自信がないので意見や考えはあっても発言や行動に移すのが凄く苦手だったりします。
自信の無さから『失敗してはいけない!』『自分は完璧でなければいけない』と感じるようになり余計に自分で決められなくなってしまいます。
責任をもちたくない
自分で決めて発言、行動するのは多少なりとも責任が生じます。
自分で決めないということは他の人の提案で行動し、ダメになってしまっても『あの人のいうとうりにしたからこうなってしまったんだ』『勧められてしただけだから自分は悪くない』と現実や心の中で責任逃れをすることになります。
最終的に勧められていることを選択したのは自分なので 責任は自分にもあるのですが、自分以外を責める事ができるのでそういう行動をとってしまう人もいます。
依存しなさすぎる
自分はおろか他人の意見や他人自体に興味がなく他人の流れに流されてしまう場合もあります。
極端ではありますが何事にも『どうでもいい』という考え…
自分がどう考えているのか自分自身でも良く分かっていないため、欲や他人に依存するといった傾向がなく流れに任せます。
改善方法と対策
原因を知り、決められない物事を決めれるようになるにはどうすれば良いのでしょうか?
自分の意見を発信できる場を見つける
実際に面と向かって自分の意見を言って決めていくのはむずかしいこと。
少しずつでも良いので自分の意見を発する場所を見つけてつぶやいていくことは大切だと思います。
・SNSに自分の考えを発信する
・ノートや電子、頭の中で自分の考えを具体的にしてみる
・信頼できる人に話してみる
自分が試しやすいものに頼って構いません。
少しずつ自分で発信して行くことで自信がついてきて決められるようになるかもしれません!
小さな目標を立ててみる
大きな目標を立ててしまうと理想の自分と現実の自分にギャップが生まれて諦めてしまうので小さな目標から立ててみましょう。
『今日はこれをしよう!』
『自分の良いところを1日1回探そう!』
気持ちが上向きになる目標を立てると自己肯定感が上がりなりたい自分に近づきます。
自分の好みやしたいことが見つかってくると思います。
失敗しても気にしないように考える
失敗を経験するとなかなか自己主張が出来なくなってきます。
失敗を真面目に受け取る人なら尚更です。
失敗した、どうしよう…
という気持になることは多々あります。
少しだけでも前向きに捉えることができると失敗から成功につながるかもしれません。
失敗して人は成長する、失敗すると新たな選択肢が増えるので自分の視野が広がるので新たにしたいことが見つかるかもしれません。

最後に
自分に制限をかけすぎると自己決断力が低くなってしまいます。
自分自身の傾向を分析し思うままに行動・決断できるようになれるよう少しずつ前に進んでみてください。
素敵な未来が訪れますように!

