休職…
休職を経験するまでは甘えだと思っており自分は経験することがないだろうと思っていました。
10年以上勤続していた私が休職するまでの症状やなぜ休職せざるを得なかったのか、そして実際に休職してみて気づいたことをシェアしたいと思います。

心の疲れ
休職する半年以上前から発症
今まで楽しかった事や癒しと思っていた物事に触れても何も感じなくなったとき。
楽しいことをしても楽しく感じない、美味しいものを食べても美味しく感じない、癒しになることをしても癒されないなど何をするにしてもなにも感じなくなりました。
食欲不振
休職する3〜4ヶ月前から発症
心の疲れにも記載している通り食べても美味しく感じなくなってきていたので自然と食欲の低下が見られ気づいたときには一日1食たべられれば十分という偏食になっていきました。
目の前に食事があっても食べ終えるまでにいつもの倍時間がかかる、すぐにお腹がいっぱいになって残してしまうなど他人から見て明らかに食事の量がおかしいことがわかるほどでした。
睡眠障害
休職する1〜2ヶ月前から発症
休職する決定的な障害になったのが睡眠です。
休職前から睡眠の状態が最も悪く数時間おきに目が覚める、夢と現実を行ったり来たりしている。
まともに寝ることができないまま仕事に行っている状態が2週間以上続き心身ともに疲れが出たことからドクターストップがかかりました。
心身ともに疲労困憊しており我慢せずにもう少し早くに伝えていればと後悔しました。
1ヶ月の休職
最初の1〜2週間は気を張り詰めて仕事をしていたせいか脱力感がとても大きく体が動かず一日中ベッドの中な日もありました。
病院から処方されている薬もあまり合わず睡眠障害もそう簡単に改善されなかったので正直辛く感じていました。
本格的に薬の調整をはじめたのが2週間後。
薬を頼りながらでも寝られるように!
だんだん辛いという気持ちも軽くなっていきました。
周りから顔色が良くなったねと言われるように!
睡眠ができるようになってきたら体調も良くなってくるので食事の量も少しづつ戻っていきました。
3〜4週間は通常に生活できるようになり活動の視野が広がっていきました。
自分が今後どうしていきたいのか、今何をするべきなのかしっかりと考えられる時間になりました。
私は職場復帰に向けて肩の力を抜いてもう一度頑張ってみようと思えたこと、生活の環境を変えてみようと思い生活場所を変える引っ越しをしてみようと思えたことです。引越しには少なからずともお金が必要で、そのために仕事をまた頑張りたいと私の場合は思えたので気持ち新たに行動できるようになりました。

まとめ
心に余裕がなくなったとき、疲れたとき無理していないでしょうか?
私は仕事を休むなんてという気持ちでいっぱいでした。
だんだん自分を追い込んでいき限界が…
そうなって気づいたのが休みの大切さ。
休むことが甘えだと思ってしまう気持ちもすごくわかります。
でも少しでも心がつれているなと思ったら少しでも休んでみるということも一つの方法なのだなと感じました。
少しでもいい選択ができますよう応援しています。



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