例年より早い梅雨入り
梅雨の時期、季節の花といえば紫陽花ですよね!
ジメジメな外出するにも気分が滅入ってしまうような季節ですよね。
そんなお家でいる時間にアクセサリー作りをしてみるのは如何でしょうか?
とても可愛く材料も100円均一で揃うのでおすすめですよ!
今回は樹脂粘土で作る紫陽花を紹介します。
お家時間が少しでも充実したものになりますように!

材料紹介
- 樹脂粘土
- アクリル絵の具or水性絵の具
- 粘土用ヘラ
- ペップ(花芯)※樹脂粘土やアクセサリーパーツで代用可能
- 透明フィルム(クリアファイルなど)
- レジン液(アクセサリーにする場合あれば便利)
- UVライト(レジン液を利用する場合あれば便利)
- デコパーツ(アクセサリーにする場合あれば便利)
紫陽花を作る分には1〜5があれば大丈夫です!
どんな紫陽花が完成するのか楽しみだね!
作り方
いよいよ作り方を紹介していきたいと思います。
①樹脂粘土の色つけ
樹脂粘土に色付けをしていきます。
樹脂粘土はネット等でも買えますし、はじめて作るのには不安な場合は100円均一でも売っているのでおすすめです!
はじめての方にはダイソーの樹脂粘土が扱いやすくておすすめです!

【クーポン配布中】パジコ 樹脂粘土 モデナカラー 8色セット 各60g 価格:1,630円 |
既に色がついている樹脂粘土も販売しているので、色付きの樹脂粘土を使用する場合はこの工程を省いてください。
アクリル絵の具は色がしっかりした色に
水性絵の具はアクリルとは違った少し柔らかい色合いに
作るもので変えていくと良いので参考にしてみてください。

着色する場合は粘土の量に合わせて調整してみてください。
Hiroはダイソーの樹脂粘土を8等分に分け色付けしているみたいだよ!
②4等分に分ける

指先の2分の1程度の小さな丸玉を4個分作り並べます。

大体の同じ大きさを意識すると良いですが多少大きさが違っても大丈夫です。
透明フィルムの上にのせておきましょう。
③丸玉をフィルムで潰す

フィルムで希望の大きさになるまで潰しましょう!
結構この作業好きなのです!
ちょっとしたストレス発散になるかもしれませんよ!

潰すと綺麗なお花型になります。
お花の数を増やすと応用して他の花びらを作れるよ!
④花びら先を指で伸ばす

バランスを見ながら花びらとなる先の部分を指で引っ張り四角形にしていきます。
やさしくつま先で引っ張っていくのがポイント!
引っ張りすぎないように注意しよう!

四方向に引っ張るとこのような形になります!
だんだん紫陽花のお花らしくなってきました。
⑤ヘラで花びら形成
ここまできたら完成は間近です。
粘土用ヘラを使い十字に切り込みを入れ花びらに立体感をつけていきます。

花びらとの間に少し切り込みを入れると良いよ!
⑥ペップ(花芯)で花びらを完成させる
アートフラワーやつまみ細工等のおしべやめしべの部分、またつぼみとなる部分に使用する素材です。色や種類も様々で、自分好みのものを選んでみましょう!

私はペップの中央を切って使用しました。
樹脂粘土でおしべやめしべを作るのも良いのですが、ペップは芯がしっかりとしているので形成に大変役立ちます。
ネット等でお手頃な価格帯で購入できるのでおすすめです!

まとめ

沢山の紫陽花の花びらを作ると組み合わせ次第で色々な作品に変化します。
色とりどりのおお花を眺めているととても気持ちがはずみます!
お家時間楽しく過ごしてみては如何でしょうか?
少しでも楽しい気持ちになれますように!


