逃げるは恥だが役に立つ!
ガッキー主演のドラマ見ていましたかね?
すごく大好きなドラマで毎週楽しみながら見ていたのを思い出します。
今回はタイトルにもなっているフレーズから私の実体験と重ねてお話します。
少しでも何かのきっかけになることを願って!

逃げるは恥

- 学校、仕事から逃げたい
- 人間関係から逃げたい
- 嫌なこと、辛いことから逃げたい
- 現実から逃げたい
以前の私は辛くても
『逃げるなんて大人の私はそんなことしたらダメたよね!』
逃げないことが大事!そうずっとそう思っていました。
正に`逃げるは恥`な考え方だったんですよね…
この考え方で生きてきたから*心の疲れ*に繋がってしまったんだと気づきました。
逃げは悪い?

実際逃げは悪いことなのでしょうか?
結論としては悪くないことだと思います!
ただ、自分自身の気持ちとしっかり相談しないといけません。
なんとなく思う『逃げたい』と精神的に追い込まれて生きていくのが辛いと思う『逃げたい』では重さが違う…
本当にこの状況を捨ててまで逃げたいのか
後悔しない選択が出来るのか
すごく重要な要素になってくると思います。
自分と向き合う大切さ

これって本当に大切なことだなと痛感させられます。
- 自分は恵まれた環境にいるのだから頑張らないといけない
- 自分の意見が上手く伝えられない
- 周りに気を使いすぎる
- モヤってすることがあっても気にせず怒らずその場をやり過ごす
- やりたいことがあっても→でも…、だって…、まあいっか
- 相手方の機嫌を読み取ってしまい話しかけづらくなる
- 自分のことは自分で出来ないといけない=周りに迷惑をかけてはいけない
- 常に笑顔でいる
外から見ればいい人、優しい人とかよく言われていましたがこれをずっと続けていると…
壊れます!
今思えば当然だよな…って思いますが…
でもこれを続けている間は私って幸せじゃん♪って思い込んでいました。
他人の評価=自分の幸せな考え方だったんです。
自分の人生を他人の価値観で生きていたから先に体の異常が出てきたのだと思います。
好きを再確認

壊れた心に与えてあげられるものはなんだろう?
自分軸の人生に戻すには?
好きなことをすると良くストレス発散にいなるよと聞きますが自分の好きなことって…
- カフェ
- 美容
- リラクゼーション
- 買物
好きだけれど壊れてしまった心にはひびかなくなったものばかり…
ただ一つだけ自分の中に心が動くものが…
自分が好きなもので心の癒しになるものって他にないのかな…
自分の能力が活かせるもの…
創作!
作るのが大好きで、思ったものを自由に作れて良い出来だと癒しになる!
昔から自分の中にある大好きなものが残っていたんです!
作っている間は無心になることができるので壊れた心のリハビリには最適!
好きなものを再発見したみたいでとても嬉しかったのを覚えています。.
本当に逃げたくなる時って自分の好きなこと、得意とすることが再発見できるのかもしれません。

まとめ
如何でしたでしょうか?
自分に起こった出来事のご紹介でしたがなかなか自分のことって理解できていなかったりするんですよね…
頑張りすぎる人、自分で溜め込んでしまう人ほど注意が必要で何か違和感を覚えたら自分と向き合ってみるのが大切です。
限界がみえてきているのなら思い切って信頼できる人に相談してみるのもいいと思います。
分かってくれるかもしれないし、何かアドバイスをくれるかもしれない…
自分では考えていなかったことを教えてくれたり気づきがそこにあるかもしれません。
厳しいことを言われるかもしれないけど本当の自分の気持ちと向き合うきっかけになったりもします。
①逃げてはいけないと思っていたことから逃げたくなった。
②自分ではどうにもできなくなったので身近な信頼出来る人に相談してみた。
③話して心が少し軽くなり自分と向き合うことにした。
④それを経て行動してみようという気持ちになった。
ここまできたからこそ気付いたこと、よかったこともありました。
それは…
- 自分の好きなことに気づき本当にしたいことが見つかった!
- この経験がまた別の誰かの役に立つのではないか!
- 新しく自分のスキルを身につけられる良いきっかけであったこと!
- 自分の良いところを生かしつつ自分の意見を少しずつでも伝えていこう!
- でも、だってを“できる”マインドに!
ブログを書くことなんて以前の私では考えられなかったことです!
逃げてしまいたくなったからこそ身につくこともある。
本当に逃げるは恥だが役に立つなんだなと感じました!
今まで何も行動に移さずその場をやり過ごしてきた自分より
今の自分の方が良い!
そう感じます。
出来ないと思っていたことをできるようになるのは嬉しい。
人ってそれぞれ自分のペースがあるので焦らずゆっくりで大丈夫です。
出した結論が正解か不正解かではなく自分の気持ちを大事にしてあげてくださいね。


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コメント一覧 (1件)
[…] 次回はこうなって気付いた自分の本当の気持ちを紹介します。 […]