人って1人では生きていけない…
自分って本当に必要なのだろうか…
心が疲れた時、気分が落ちた時特にそう感じてしまうことってありませんか?
私が気分が落ちて辛くなった時教えてくれた言葉や心に響いた言葉いくつかご紹介します。

自分が存在しなければ相手は存在しない
『自分が存在しないと自分の中に相手の存在もない』
だから自分という存在はとても尊くて大事にしないといけないとのこと…
これって言い換えると
『自分がいなくなると自分の中からは相手も何も無くなるけど周りの人の悲しみは残る』
っていうことなんですよね…
ちょっと捻った言い回しなので最初は『?』でした。
自分にとって大切な人がいるほど逆の立場になると想像以上に悲しいことです。
深い言い回しをする言葉って心に残りやすいので心の隙間に置いておくと良いでしょう。
なんとかなる
普段よく使っていて馴染みがあるのではないでしょうか?
『頑張ってる』って自分自身で褒めてあげられるのはとても素敵なことです。
でも自身が辛い思いをしているときに頑張ることは自分を追い詰めてしまいます。
私自身も辛い時に『頑張ります』と言葉にするのがとても辛く感じるので『なんとかなってる』と思うようにしています。
祖母はとても我慢強い人で『人生生きてたらなんとかなる』とよく言っていました。
その言葉を本当にして強く生きた人。
人生は短いようで長いので心の支えにしてみてはいかがでしょうか?
大丈夫
相手を思うとき、自分を思うとき
相手を気遣うとき、自分を気遣うとき
悩みがあるとき、辛いとき
そうゆうときに『大丈夫だよ』と伝えてあげると心が温かくなる
あなたがいて自分がいる
あなたがそこにいるよ、自分がそこにいるよ、
自分の存在がそこにあるってこと!
ダイレクトに伝わる言葉はすぐに思い出すことができますよね!
追い込みすぎない程度にゆっくりと優しく大丈夫だよと声をかけてみては如何でしょうか?

まとめ
自分の存在価値を再確認する言葉をご紹介しました。
辛くて悲しいときやどうにもならないときに少しでも心の支えになりますように。
自分の存在を証明できるものや言葉を再確認して行って見てくださいね。

