ジメジメな気候の悪い時期がまだまだ続きます。
最近は睡眠障害に悩まされつつ日々を過ごしているのですがついに先日、初めての金縛りを体験してしまったのでシェアしようと思います。

疲れ
自分は霊感があるわけでもないので、体が疲れた時やストレスなどに起きるものだと思います。
疲れによる金縛りは体が疲れていて動けず脳が起きている状態の時に起こることになります。
脳が起きているので布団などの重みで誰かにのしかかられている感覚や隣に誰かいる感覚があることもあります。
私の場合は連日十分な睡眠が取れておらず夢と現実を繰り返しているうちに金縛りにあいました。
ストレスや悩み事で十分に睡眠が取れないときや、睡眠の質が悪いと思ったら病院にいって眠剤を処方してもらうのも一つの手です。
金縛りの感覚
上記の通り霊感はなくても起こりうるもの。
ただ、疲れが十分に取れていない可能性があるので何度も金縛りにあう場合は注意が必要です。
金縛りにあうと当然体は動かすことができません。
脳だけが起きているだけの状態ではどうにもならないんですよね…
体が動かせないから『怖い!』と思ってしまう人もいると思います。
1人で寝ているはずなのに誰か隣にいて自分の上に覆い被さってくる感覚が残っていてびっくりしたことを今でも覚えています。
金縛りになったら
自分で身体を動かせるようにしないといけません。
脳は動いている状態なので出来る事から…
- ゆっくり深呼吸をしましょう
- 深呼吸をしながら手足が動くように『動け!』と信号送り続けましょう
- 少しずつ動くようになってきたらいちど起き上がる準備をしてみてください
焦って金縛りを解こうとするのではなくて、ゆっくり行っていくことがポイント!
起き上がることができたら、そのまま寝てしまうのでも良いですがカフェインの入っていない温かい飲み物を飲んでリラックスするとゆっくり寝られるかもしれません。
温かい飲み物を用意するのが面倒に感じるなら軽くストレッチしたり常温のお水などを飲んで寝るのも良いかもしれないね!

最後に
誰でも疲れやストレスが強くなった時に金縛にあってしまう可能性があります。
疲れも肩や首筋、背中の凝りや眼精・肉体疲労など様々です。
人によって疲れる度合いは様々で自分の体調に気をつけてあげることが大切になってきます。
自分の身体を大切に日々のケアやリラックスできるよう時間を作ってみてあげてくださいね。

